葵わかなさんは 高須院長曰く「顔は普通だけど意外性を武器にできる」

葵わかなさんの顔を高須院長が分析

 引用:Twitter

葵わかなさんといえば、2017年度下半期のNHK「連続テレビ小説」『わろてんか』の主演女優です。

親しみやすくも、どこか独特な雰囲気の漂う葵さんの顔について、高須クリニックの高須克弥院長が独自の見解を示しました

葵わかなさんのプロフィール

芸名 葵わかな(本名の苗字が“富”という噂がありますが、「わかな」が本名であるということだけは確かなようです)
生年月日 1998年6月30日(19歳)
出身 神奈川県
身長 158cm
血液型 A型
活動期間 2009年~
所属事務所 スターダストプロモーション

小学5年生の頃から芸能活動をしており、2009年7月14日のCM・ファミリーマートの「霧島の天然水」でデビューを果たします

そしてアイドルユニット「乙女新党」メンバーとして、2013年2月にCDデビュー。

2016年11月公開の『ホラーの天使』にて映画初主演をした後、現在に至ります。

趣味は読書(マンガ含む)や一人カラオケの他、アニメ、宝塚観劇などです。

『わろてんか』撮影のため、大阪で人生初の一人暮らしをしたとのこと。

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高須院長がジャッジメント「意外性が武器になる」

引用:Twitter

葵わかなさんの顔の特徴は、丸顔でありつつも眉がしっかりとしていて濃く、目が奥まった印象なので知的な表情に見えます

あと、上の写真を見てもらうと分かるように、おでこの形が丸みを帯びていて綺麗ですね!

ほんの少し斜視ぎみに見えることもあり、ハーフ疑惑がかけられているのも理解できます(実際は純日本人です)。

高須院長曰く、葵さんは「十分可愛くはあるけど普通」とのこと。

高須院長はこれまでにおびただしい数の女性を見てきていますし、そのような感想を抱くのは当然っちゃ当然なのでしょうね。

しかし、高須院長に言わせると、むしろ葵さんの場合は「絶世の美女ではないからこそ女優として躍進できる!」とのことです

完全なバランスを持った美しい女優だと、どの役をやらせても「○○」(←○○には女優名が入ります)になってしまうので、役の幅が狭くなりやすいのです。

その点、葵さんのような一般的に綺麗だとされるレベルの顔であれば、善人にも悪人にもなれる可能性を秘めている…

そう高須院長は結論づけました。

高須院長は続けてこう発言しています。

「キャラをきちんと模索してそれを売りにすれば、きれいだけじゃない個性のある女優として大ブレイクするかも。やっぱり人気というものは『美しさ』より『意外性』だからね。美人か否かは人気度と比例しないんですよ」

なるほど。

確かにこの意見には賛同できます。

「芸能人」って響きからすると、どうしても皆の憧れの的というイメージがありますが、役を演じるという以上、その物語の登場キャラ全員が美男美女なんて話はそうそうないですし、造形的な美しさよりも大事なものがありますよね。

葵さんのこれからの活躍に期待したいところですね!

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